黄檗山万福寺
何が凄いかというと山門を一歩はいるとこれが日本の寺かと思わせるところです。
1661年に開創された同時期の明、清の中国風寺院建築でこれを見ただけでも値打ちがあるといえます。
開祖は隠元禅師(1592〜1672)で中国福建省から渡来し、後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の崇敬を得てこの寺を建てることができました。天王殿には弥勒菩薩像が配置されているということなので見てみますと、これがなんとお腹がデップリとした布袋さんなのです。弥勒菩薩像といえば京都広隆寺や奈良中宮寺の弥勒菩薩像を想い描きますがここの弥勒菩薩は全く違います。ここでは布袋さんは弥勒菩薩の化身といわれているそうです。
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