山紫に水清し我が故郷、宇治市
まず、月並みな紹介、京都駅から南南東方向へJR快速で18分ぐらいで宇治駅に着きます。
宇治市の人口
2005年10月1日現在
世帯数:69,561世帯 人口:189,591人(男:92,286人・女:97,305人)
といったところ。
宇治を北からハイキングする事にします。(かなりの健脚コースです。)
JR木幡駅の宇治よりの道を左(山側)に行くとすぐに宮内庁管轄の(例の味気ない?)陵墓があります。」ここから山手は陵墓がいっぱいあります。
宇治陵
宇治陵から西に歩いて12mぐらいの道路(京都・宇治線)に出ると南(宇治市街地方面)へ行くと左が黄檗山万福寺、右が隠元橋に通じる道があります。
健脚者は迷わず右へ進みます。6〜700mのところに岡屋小学校があります。ここを右に曲がって100mで二子塚古墳に着きます。
二子塚古墳
次は許波多神社神社です。先ほどの小学校まで戻り右に曲がって小学校の裏側に行きますと神社があります。
ついでながら、この辺りで鬼界道遺跡を探しても土に埋もれた遺跡で公開されているわけではなく普段は見ることはできません。
許波多神社
今来た道を真っ直ぐに戻り、更に道なりに行くと万福寺に着きます。
黄檗山万福寺
万福寺を南側の門から出て、京大のグランド横の道を7〜800m程歩くと住宅街の中の上り坂の頂上に着きます。
この右手に公園が在りますが隼上り瓦窯跡です。
隼上り(はやあがり)
さらに、この道を150m程進むと京滋バイパスの上を渡ります。道が分かれているので左前方へと進みます。
跡は一本道ですのでそのまま行くと1Kmちょっとで三室戸寺に着きます。
三室戸寺
帰りは参道を真っ直ぐ(来た道ではない)下って、JRを越え、京阪電車を越えたところを左に曲がります。
この道を真っ直ぐ行くと再び京阪電車を横切るのですがこれは行き過ぎです。左に曲がって50m程歩いたら右側に注意しておきます。民家の庭かと思うところに松が植わっていたら特に注意!これは陵墓参考地です。
その民家を越えて路地のような道があれが目的地です。ちょうど京阪電車の踏切のところです。
菟道稚郎子の陵墓
ここを後にして先ほどの道を進みます。京阪電車の宇治駅がある宇治橋の東詰に出ます。橋は後で渡りますので広い道を横断します。川沿いの細い道を上流方向に向かう橋寺があります。
橋寺(放生院常光寺)
寺を出て更に上流に向かいます。400mも行かないところに右手に朝霧橋が見えてきます。その左手にあるのが宇治神社、その奥にあるのが宇治上神社です。
宇治神社
宇治上神社
朝霧橋まで戻って上流にほんの数十メートル歩いたところに左に登る道があります。ここが恵心院への入り口です。
恵心院
ここを出て更に上流に行き発電所の橋を渡って少し歩くと左手に鄙びた門があります。ここが興聖寺です。
興聖寺
ここまで来たらもう脚が棒になってきていますでしょう。無理をしないでここから宇治駅に戻っても十分です。
まだ大丈夫な人はさらに2.5Km先の天ヶ瀬ダムを見に行きましょう。ダムからは対岸を川下に歩いてきて、もみじ谷(長さ10m位の小さな橋の手前を左に入る)まで下ります。もみじ谷を細い川沿いに上流に向かって山道を1Km弱歩くと白山神社に出ます。
白山神社
ここを後にして白川の町並みを通ってもみじ谷の入り口に戻ります。
戻ったところを左に歩くこと15分で観光のメイン平等院の裏口につきます。ここまで来れば出発地点から20Kmくらいは歩いたことになります。
健脚者以外はもう歩けないでしょう。
今回のハイキング案内はここで終わることにします。
どうぞごゆっくり平等院を楽しんで下さい。鳳凰堂もさることながら他にも見所はあります。特に展示館は必ずゆっくり見て下さい。











これが天ヶ瀬ダムです。
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