ワルツ op 39ブラームス by ノクターン様
















































































































瓢箪山(稲荷)古墳
近鉄奈良線瓢箪山駅で下車、南方向に商店街の中、歩くこと5分、左手に
鳥居が見える。この鳥居をくぐって5分、瓢箪山稲荷神社に着く。
豊臣秀吉が大阪城を築城するにあたり、守護神として祀らせたのが起源という。
伏見桃山城から「ふくべ(瓢箪)の神」を分霊した稲荷神社です。
確かに瓢箪の形の丘の左側に神社があった。
瓢箪山古墳は本殿の左脇に横穴式石室が口をあけていた。
丘の右端(南側)にも石室があるのだが、これは雑木の中、羨道?の入り口の
石が露出しているだけで一般的には古墳とは分からないものである。
多分駐車場になっていると思われるところに小さな鳥居があるので、
その奥を覗けば黒っぽい石が見える。これがもう一つの古墳である。
山畑古墳群
横穴式石室を主体とし、6〜7世紀に築かれた東大阪市内最大の群集墳です。
「郷土博物館」の敷地内には、直径15m・高さ4.5mの円墳である山畑22号墳があり(左の写真)、これは石室内に入ることもできます。
ここから奥にも沢山の古墳跡がありますが石室の天井まで残っているのは
殆どありません。
ここは何十メートルというような規模の古墳はありませんが、
この地一帯に住んでいた豪族の墓地であったと考える事ができます。

往生院
山畑古墳群から山麓沿いに南に歩くこと30分、住宅街の中に東情報に注連縄(しめなわ)の
ような物が階段の下に見えた。
ここが往生院の入り口である。
疲れた体に鞭打って(山畑古墳群がかなり急な坂道を登ったもので)登っていきました。
やたら、あちこちに監視カメラがあり、イヤな感じがします。
後で聞いた話ですが、シンナーを吸う者、野宿をする者のあとが絶えないということでした。
さて、寺にはいると檀家しか入れないと一旦は追い返されそうになったのですが、楠木正成・正行公の
墓を拝ましてくれとたのみますと入れていただけることになりました。
一旦、門から外に出て、ちょっと下の門で待っているとやがて先ほどお願いした庵主?さんが内側から
門を開けてくれました。
そこから、入って数十メートル入ったところの右側にまた門がありその門を入ると階段になっていました。
階段の左手に初代雁次郎寄贈の文字がありました。
初代雁次郎といえば歌舞伎の役者で現在の雁次郎のお爺さんです。
(分かりにくい人には、中村玉緒のお爺さん)
その階段を上がると楠木公の墓がありました。
何となく、敬虔な気持ちになってお参りをして庵主様に感謝して帰りました。

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